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ジェネリック医薬品は、先発医薬品(新薬)の特許期間が切れた後、承認を得て発売される後発医薬品のことです。 新薬と同じ有効成分を含み、用法用量も同じ。また、ほぼ同じ効き目であるにもかかわらず低価格であることから、患者さんの薬代を軽減する薬として、また、増大し続ける医療費を抑える方策として、注目されています。 ジェネリック医薬品を知り、お薬の選択に私達自身が積極的に関わりましょう。 ●薬代の節約になります 高脂血症、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病やアレルギーなどの慢性疾患で長期に薬を飲んでいる方が、新薬からジェネリック医薬品に替えると薬代が節約できます。
※上記の金額は、薬代のみを計算した場合です。調剤に伴う技術料等は含んでいません。 ※出典:日本ジェネリック医薬品学会 ●ジェネリック医薬品に替えるには @ かかりつけの医師に相談 ジェネリック医薬品は医師の処方せんによって、調剤薬局で調剤されます。 治療中の方は、現在服用している薬がジェネリック医薬品に替えられるかどうか、まず医師に尋ねてみてください。 言い出しづらい場合は、下記の「ジェネリック医薬品お願いカード」で意思表示することができます。 A 処方せんの署名欄を確認 平成20年4月から、処方せんに「後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更不可」を記入する欄ができました。所定の欄に医師の署名(押印)がないとき、ジェネリック医薬品か新薬かを、患者さんが選ぶことができます。
B 薬剤師にアドバイスをもらう 調剤薬局の薬剤師にジェネリック医薬品と新薬との効き目・副作用・費用などの違いについて相談し、納得のうえ選択しましょう。 ●こんなときは…
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